楽しい結婚披露宴のために

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結婚披露宴でのブーケトスについて

結婚披露宴でのブーケトスについて

結婚披露宴での余興の中にブーケトスがありますが、私が結婚式をした時は、このイベントを入れようかどうしようか迷いました。
出席して下さるゲストにもよりますが、30代の女性が増えてくると既婚者が多くなってくる事が大きな理由です。
参加者が少なくなると、ブーケをキャッチできる確率は増えますが、ゲストの皆さんが恥ずかしく感じてしまう事もあると思います。
20代の女性が多い結婚式では参加者が多いので向いているかと思います。
また、同じように30代以上の女性が多いと、年齢が上の女性は結婚していないことを恥ずかしく思う女性もいます。
そのような場合、参加して下さるゲストを名前呼びしない方が、相手の感情には良いと思います。
笑って許してもらえそうな間柄であれば、一番最後に大きな声で呼んでもらえると、場の雰囲気場盛り上がるかもしれません。
ブーケトスは、積極的な参加者がたくさんいてこそ盛り上がるイベントですので、積極的な参加者が少なさそうな場合は、他の手段を考えた方が良いかと思います。
また、少ない場合でも、事前にゲストの方に相談をしておいて、前の方で盛り上げてもらう事も良いと思います。
参加している皆が楽しめるイベントにしたいものです。


そういう意味では、ブーケプルというのも楽しいイベントでした。
トスは花嫁がブーケを投げて、そのブーケを参加した人がキャッチする方法で、参加者が取り合うのが面白いイベントですが、ブーケプルは花嫁さんが持っているブーケに何本もひもが付いていて、参加する人たちがその反対側のひもを1人一本持って、皆で引っ張るという形です。
一本のひもにだけブーケと繋がっているので、その方がブーケを貰える仕組みです。
これだと、取り合いがないので平和に進行出来ると思います。
また、ミニブーケをいくつか作っておいて、ブーケを貰える人を複数にするのも面白いかと思います。
ブーケを貰ったら次に結婚できるとの言い伝えがあるので、幸せはたくさんあっても良いと思います。
また、ブーケトスであっても、ブーケプルであっても、ブーケが貰えなかった参加者にちょっとした小物のプレゼントがあると喜ばれます。
ブーケを取ったゲストはもちろん嬉しいですが、他の方たちにも参加してくれた感謝を表すために、ケータイのチャームや紅茶など、本当に小さいちょっとしたものを贈ると良いと思います。
結婚披露宴はお祝いと感謝を贈る場なので、小さな気遣いが出来ると喜ばれます。
また、こちらのサイトの結婚披露宴でのお花を贈るときのマナーについての解説も、参考になさってみてください。